自堕落な自分を振り返る良い機会

給料日の翌日には給料は生活費と貯蓄に分けている。貯蓄用の通帳はデビットカードがなくネットバンキングもないため銀行の窓口まで行かなければお金を下ろすことはできない。だがどこかお金はあるという甘えがある為、お金を使うことにブレーキや躊躇はない。特に仕事が忙しい時期は自炊にやる気が起きないならば尚更である。そのため気が付けば突然お金がないことがある。そういう時に限って3連休で窓口はしまっており、お金をおろす手立てがない。本当に意味でお金があるわけではなく当面のお金がないだけなのだから、お金を借りる事だけは避けたい。
まず現在の全財産を確認する。財布の中から、車の中に落ちている小銭まで、本にしおりとして挟んだ千円があったこともある。それらをかき集めて、計算する。珍しく出かける用事があるためこれではまったく足りなくなっている。
クレジットカードは持っているが、未来の自分に借金を任すのも心苦しく、30代になればクレジットカードの支払い明細で困ったことは一度はあるだろう。あんな思いはできる限り避けたい貧乏性には超えるべき壁は高いため、最終手段として対峙するのは延期した。
いらない物をリサイクルショップに売りに行く。いらない物は誰にとってもいらないものなのか大した金額にもならない。
部屋の掃除とリサイクルに行った疲れで結局、帰りにハンバーグを食べて帰る、体力がなければ、ないお金を対処する方法さえ思いつかないに違いない。
満腹になり、落ち着いたて考えたがやはりお金はなかった。今までもこのようにして何度もお金が足りなかったことを思い出した。一度でも自炊していれば、立ち寄ったコンビニで大して好きじゃない雑誌なんか買って帰らなければ、そんな愚行を省みて、来月こそはこんな生活から脱するのだと決心し、友人と出かけた時はクレジットカードで決算す。
電子マネーのナナコもエディもiDもワオンもいざというとき少しの金額を入れて置けば、こういう時便利に違いない。
しかしクレジットカードは便利だ。

学生の時は学生ローンって言うのを利用することもありました。※学生ローン

アルバイトをして毎月決まった収入が証明できればお金を貸してもらうことが出来ました。親にバレずに借りることもできましたよ。

 

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